本物の凄み
2008年8月7日 木曜日11:58 pm
パーツ交換の為にチャンプ石井のC50をお預かりしています。ホリゾンタルとスローピングの違いはあるものの、基本的には俺様のC50と全く同じモデル。(色も一緒) なのにどうしてこうもオーラを放つんでしょうねぇ。世界を舞台に戦う本物の威圧感とでも言いましょうか、俺様のパチモン(いや、本物ですけど・・・)と違って凄みがあるんですよね。
昼間来店された、かの森仙人のマシンも普通のスチールフレームの筈なのに、やっぱり独特のオーラが漂ってます。どちらのマシンもオーナーのレベルを連想させるセッティングやパーツチョイスなどが相まって『只者ではない』と感じさせるんでしょうね。雑誌で見た海外選手のマシンを真似してサドルを上げたりステムを下げたりしても、決してこういうオーラは纏えないんですよね。(逆に素人っぽさが・・・。T_T)