パンク修理の為の残業はちょっと切ない。
2007年7月26日 木曜日2:20 am
目の回るような忙しさ・・・って訳じゃなかったんですが、一人一人のお客さんとの接客がヒジョーに長引いてしまい昼間預かった修理(パンクなど)に取り掛かったのがなんと22時を回ってからになってしまいました。明日の開店と同時に取りにみえる分もあったので絶対今日中に仕上げておかなければならずちょぴっとキツかったっす。そういえば修行時代にはよく『一人のお客さんの接客に時間を掛け過ぎだ』なんて注意されてたっけ。(今の今まで忘れていましたが。)
大型店舗の場合(お客さんの)回転率が勝負な部分もあるので接客時間をコンパクトにするという方針も理解出来ますが、ウチのような店の場合むしろどれだけじっくり話しをするかがポイントになると思っているので基本的に接客時間が長引くことを悪いことだとは考えていません。ただしこちらがあまりにも事細かに喋りすぎてお客さんの決断を鈍らせるようではいけないと反省する時もしばしばあったりして・・・。必要な情報はしっかり提供しつつ、そのお客さんにとって不要と思われる雑音は極力口にしない。一番他肝心なのはそのお客さんにとってどんな情報が必要なのかの見極めでしょうか。結局それを見極めるためにもお客さんの話しをしっかり聞かなければならないので、やっぱりそれなりの接客時間って必要なんですよえねぇ。