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チーム監督のへべれけ酸欠日記: 2007年8月14日

脚イテー!

2007年8月14日 火曜日5:33 am

おはようございます。あざみラインから戻って、先程まで意識を失っておりました。(目覚めたら脚が痛くなってました。)

集合時間に店へ来るとどんよりした空に小雨が降ったり止んだりの走る気を削ぐコンディション。でもみんな集まっちゃてるし、天気予報では『雨は朝だけ』って言ってるし、ティー茶ーさんや中澤さんの全身からは『絶対行くぞ』オーラが立ち昇ってるし・・・、で渋々走り出しました。(^^;; 結果的にはその判断が正しく、大した雨にも見舞われずこの季節としては涼しい最高のコンディションの中走る事が出来ました。(やる気の無い監督の背中を押してくれたみなさんありがとうございます。)

スタート直後、またしてもメンバーがパンク! 悪天候に連日のパンクトラブルでイヤなムードが漂いましたが、特に大事にはならず(と言えるのは今だから?)再スタートを切りました。その後は順調に進み、あざみラインの入り口には10時半頃到着。車で現地入りして途中まで迎えに来てくれたインチョーと共に、これまた車で来て既に登り始めている中澤さん,安栄嬢を追い掛けます。

スタート後は各々マイペースでゴールを目指すのみ。タイムを狙う人、足を着かずに登るのを目標にする人など、それぞれが全精力を注いで頑張りました。俺様は『足を着かずに登り切る』のを目標としつつも、内心では『蛇行しないで登る』というちょっぴり前向きな目標を掲げて頑張りました。登り始めると意外に余力があって、思いがけずギアが掛かる。始めの直登は19Tぐらいまで、27Tは最も厳しい6~8km付近まで温存して走れたのは自分でもちょっとビックリしました。(因みにインナーは39Tの標準装備) まぁ幾つの歯数で登るかより何分で登るかの方が重要な訳で、タイム的には1時間10分ぐらい掛かっちゃってるので駄目なんですが。

 防寒装備をして下ってくると、やっぱり下界は暑かった。上では真冬装備でも寒いくらいだったのに、この差は何? 本当に山の環境は厳しいんですね。(登山やってる人って体力あるのねー。) 須走口からはいつものように籠坂~山中湖~山伏峠~道志~宮ヶ瀬のルートで帰還。当然エリートな方々の強烈な走りでボロ雑巾にされたのは言うまでもありませんが、事故など無く戻ってこられたのでとても楽しかったです。この2年間悪天候で中止を余儀なくされた真夏の恒例イベント、スタート前はちょっと気が滅入りましたが敢行して本当に良かったです。参加されたみなさん、お疲れ様でした。

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