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チーム監督のへべれけ酸欠日記: 2009年5月

これって日記なの?

2009年5月23日 土曜日10:24 pm

昼飯に買ってきたサラダをやっと食えました。今日もホントーに慌しかった。日記をサボってばかりなので何か書こうと思ってもこんな調子じゃネタなんて拾ってられません。

今日の話題その1
朝練に片山梨絵選手が現れました。ですが俺様は子供の(保育園の)送迎があって不参加。片山選手は時々朝練に参加してくれますが、なかなかタイミングが合わず一緒に走れたのは一回だけだったかな?  毎回確実に参加しない俺様に問題があるだけなんですけどね。

 今日の話題その2
イギリス・マンチェスターで行われていたパラサイクリング・ワールドカップにてチャンプ石井が自己の持つCP4クラス1kmTTの世界記録を更新しました。(おめでとうございまーす!) 昨日まではレースだと記憶していたので、昼頃ひょっこり現れて(しかも練習スタイルで)とっても驚きました。なんでも今朝帰国して、自宅へ戻るやすぐに着替えてロードワークしてきたとか。スゲーっす。

日記と言いつつ人様の動向をネタにするしか無いなんて・・・寂しぃ~。(T_T)

朝練&試乗会

2009年5月11日 月曜日10:53 pm

コルナゴ試乗会昨日はエヌビーエスさん(コルナゴの輸入代理店)のご協力でコルナゴの試乗会を実施しました。ウチの担当営業さんでもあるTEAM NIPPO-COLNAGO の中田選手とウチのチームのティー茶ーさんとは大学時代の先輩(ティー茶ーさん)後輩(中田選手)の間柄。そんなご縁もあって試乗会の前に宮ヶ瀬周辺を一緒に練習してから本番に突入しました。(練習は終始和やかに走りましたが、要所要所で二人のバトルが・・・。)

試乗も宮ヶ瀬湖周辺で行ったのでロケーションはバッチリ。適度な起伏もありマシンの個性を堪能できる・・・筈だったんですが、みんな朝練で燃え尽きちゃって。(^^;; でも、だからこそ判った事もありました。以下、試乗会に参加したみなさんや自分の感想をまとめてみました。

♣やっぱりEPSは堅い
これは今更言うまでもない話でしょうが、脚が終わった状態では尚更に感じます。200km近い距離を走った最後にスプリントする為にこの剛性が必要なプロって一体どういう生き物なんでしょうね。

♣CLXも悪くない
なんて書くと反感を買いそうですが、正直みんなもEPSやC50と同列には考えていないでしょ? ところがこれが結構走るんですよ。我々一般サイクリストがある程度の距離を楽しく走ろうと思ったらこのくらいの味付けが適切なのかもしれませんね。参加者のみなさんも非常に高く評価していました。

♣マスターⅩライト恐るべし
みなさんがCLXと並び絶賛していたのがスチールモデルのマスターⅩライトでした。ノスタルジックに浸る為だけでなく(それも良しですが)、普通にレースで使える性能を備えています。重量はそれなりなのでヒルクライムやシビアなレースは微妙ですが、一般的なホビーレースなら何も問題無いでしょう。今回の試乗会で一番話題をさらっていたマシンです。

♣パーツも重要
評判の良かったCLXですが、実はこれには秘密が・・・。持ち込まれたCLXの試乗車は二台。一台は105仕様のカタログマシン。もう一台は中田選手が使用するカンパ・レコード仕様のTEAM NIPPO-COLNAGOスペシャルマシン。フレームはどちらも共通ですが、その走りは全くの別物。当然スペシャルマシンの方が圧倒的に軽量だし、ホイール(フルクラム・レーシング1)の影響で踏み出しも軽い。同じフレームでも仕様でこうも変わるものかと驚かされました。雑誌のインプレ記事などもその辺をよ~く認識して読まないと・・・。

その他にもCX-1などが登場しましたが、どのマシンもスケルトンは共通なのでハンドリングなどの基本フィーリングは概ね共通でした。この辺りは中田選手の言うように『どのマシンもロードレーサー(競技仕様)です!』という事なんでしょう。今回は時間と体力(^^;;の関係で乗りませんでしたが、アルテやプリマヴェッラも乗ってみれば良かったなー。

朝練から始まり午後2時過ぎまで行った試乗会。参加されたみなさん、大変お疲れ様でした。こんな機会を設けてくださったエヌビーエスさん並びに中田選手、本当にありがとうございました。

毎度の加工です。

2009年5月10日 日曜日1:57 am

3年使ったSIDI が少々くたびれてきたので新調しました。今度はこれです。

SIDI ERGO2

エルゴ1カーボンからエルゴ2カーボン ヴェルニーチェに・・・何のヒネリもありません。いつも『次に履き替えるときは別のメーカーにしてみよう』と思うんですが、結局はシディに落ち着いてしまいます。足型がしっくり来ちゃってるので冒険できないというか、する必要が無いというか、とにかく保守的なんですね。

確かに足型的には申し分ないシディですが、問題が無いわけでもありません。実はつま先ペダリングな俺様にはシディのクリート取り付けネジの位置が全然後過ぎてポジションが出ないんですね。今回も二回ほど未加工の状態で練習に出ましたが、やっぱり合わない。(T_T) 違和感バリバリでサドルもやけに高く感じちゃう。

というわけでいつものように加工です。 

SIDI ソール加工

ハイ!出来ました~。今回はつま先側のネジはそのままの位置で大丈夫そうなので、後ろ側の2本の受けネジだけを前方に1cm程ずらしました。これでポジション出しも自由自在です。(必要があればつま先側のネジも追加しようと思っています。) クリートポジションが出なくて同じように悩んでいる方の為に作業の内容を端折ってご説明。加工に使用した部材はこんなヤツです。

ツメ付きナット

ツメ付きナットといってホームセンターなどで比較的容易に手に入ると思います。(ナットサイズは5mm) フルカーボンソールに容赦なく穴を空けて、このナットを内側から埋め込みます。結構厚みのあるナットなので違和感を覚えそうですが、インソールを入れてしまうと全く気になりません。カーボンソールに穴を空けるのはちょっと勇気が要りますし、実際悪い影響もあるかもしれません。当たり前ですが、作業は自己責任でやってくださいね。

因みにシューズの中を覗くとこんな感じです。

ソールの内側

さて、明日は朝練の後にコルナゴの試乗会です。宮ヶ瀬周辺で実施の予定ですので店は午後3時ごろからの営業になります。ゴールデンウィークから不規則な営業が続いていますが何卒よろしくお願いします。

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